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2026/8/24
冬になる前にやっておきたいリフォーム5選|秋田の寒い冬に備えるなら今!
「冬になると家の中が寒い…」
「暖房をつけてもなかなか暖まらない…」
「お風呂に入るのが寒くてつらい…」
そんなお悩みはありませんか?
秋田の冬は、雪だけでなく厳しい寒さへの対策も欠かせません。
実は、冬が来てからリフォームを考えるよりも、秋のうちに準備しておくことが大切です。
今回は、冬までに検討しておきたいおすすめリフォームをご紹介します。
① 内窓・窓の断熱リフォーム
冬の寒さ対策で、まず検討したいのが「窓」です。
窓は外気の影響を受けやすく、せっかく暖房で暖めた室内の熱が逃げやすい場所でもあります。
秋田県も、住宅の断熱対策として「窓」の重要性を紹介しており、内窓の設置などをすすめています。
こんな方におすすめ
窓の近くに行くと寒い
結露が気になる
暖房費を少しでも抑えたい
朝、部屋が冷え切っている
古いアルミサッシを使っている
「家全体を断熱するのは大変」という方でも、まず窓から始める方法があります。
② 浴室・脱衣室の寒さ対策
冬に特に寒さを感じる場所が、脱衣室と浴室です。
暖かいリビングから寒い脱衣室へ移動すると、温度差が大きくなります。
浴室リフォームでは、
浴室の断熱
浴室暖房
脱衣室暖房
窓の断熱
断熱性の高いユニットバス
などを組み合わせることで、冬でも快適に入浴しやすくなります。
「お風呂が寒い」というお悩みは、冬になる前に一度チェックしてみましょう。
③ 給湯器の交換
「給湯器の調子が悪いけど、まだ使えるから大丈夫」
そう思っている方は要注意です。
給湯器が突然故障すると、冬場は特に困ります。
特に、
お湯になるまで時間がかかる
異音がする
お湯の温度が安定しない
長年使っている
エラー表示が増えた
という場合は、早めの点検・交換検討がおすすめです。
ただし、補助金の対象になるかどうかは年度・自治体・工事内容によって異なります。
例えば秋田市の令和8年度住宅リフォーム支援事業では、高効率給湯器の設置工事は補助対象外となっています。
「補助金が使えると思っていた」ということがないよう、工事前に確認しておきましょう。
④ 屋根・外壁・雨樋の点検
冬になる前に忘れてはいけないのが、家の外側です。
秋田では雪や風の影響もあるため、冬を迎える前に、
屋根の傷み
雨漏り
外壁のひび割れ
コーキングの劣化
雨樋の破損
雪止めの状態
などをチェックしておきましょう。
「雪が降ってから屋根の不具合に気づいた」
という事態を避けるためにも、早めの点検がおすすめです。
⑤ トイレ・洗面所の寒さ対策
毎日使う場所だからこそ、トイレや洗面所の寒さも見逃せません。
例えば、
内窓+断熱+暖房便座
など、部分的なリフォームでも快適性を高められます。
大規模なリフォームをしなくても、「寒い場所だけ改善する」という考え方もおすすめです。
冬のリフォームは「寒くなってから」では遅い?
冬になると、
「やっぱり寒いからリフォームしたい」
という相談が増えます。
しかし、工事内容によっては現地調査、商品選定、見積もり、契約、商品の納期、工事日程の調整などが必要になります。
だからこそ、
「まだ寒くない今のうちに相談する」
ことがポイントです。
秋田県では断熱・省エネリフォームへの支援も
秋田県では、令和8年度の住宅リフォーム推進事業として、断熱・省エネ改修などを対象とした支援制度があります。(秋田県公式サイト)
ただし、対象となる工事や申請条件、受付状況は制度によって異なります。
「補助金があるからリフォームする」のではなく、まずは必要なリフォームを考え、そのうえで利用できる制度を確認するのがおすすめです。
まとめ|冬の寒さ対策は秋から!
冬の寒さを快適に乗り越えるためには、冬になる前の準備が大切です。
今回ご紹介したのは、
内窓・窓の断熱
浴室・脱衣室の寒さ対策
給湯器の点検・交換
屋根・外壁・雨樋の点検
トイレ・洗面所の寒さ対策
「うちの場合は何からやればいい?」
という方は、まず現在の住まいの寒い場所・困っている場所を3つ書き出してみてください。
そこから優先順位を決めると、無駄のないリフォーム計画を立てやすくなります。
冬本番を迎える前に、今年の冬を少しでも暖かく快適に過ごす準備を始めてみませんか?
#リフォームのコト
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2026/8/17
エコキュートは何Lがいい?370Lと460Lの選び方を徹底解説
「エコキュートに交換したいけど、370Lと460Lどっちを選べばいい?」
エコキュートの交換で、意外と迷うのがタンク容量です。
大きいほうが安心そうですが、その分、本体価格や設置スペースも気になります。
今回は、エコキュートの交換を検討している方に向けて、370Lと460Lの違いと、家庭に合った選び方を分かりやすく解説します。
まずは家族人数で考える
メーカーの一般的な目安は次のとおりです。
タンク容量
家族人数の目安
370L
3~5人
460L
4~7人
550~560L
5~8人
例えば、370Lを3~5人用、460Lを4~7人用、560Lを5~8人用として案内しています。
ただし、「5人家族だから必ず460L」というわけではありません。
大切なのは、家族の人数だけではなく、普段どのくらいお湯を使っているかです。
370Lと460L、何が違う?
大きな違いは、もちろん「使えるお湯の量」です。
42℃のお湯に換算した場合、370Lタイプは約650L、460Lタイプは約850Lが使用可能量の目安
例えば、
浴槽の湯はり
家族のシャワー
洗面所
キッチン
など、家庭では1日にさまざまな場面でお湯を使います。
そのため、家族が多いほど、余裕のある容量を選んだほうが安心です。
370Lがおすすめなのはこんな家庭
370Lは、3~4人家族を中心におすすめです。
例えば、
家族の人数が3~4人
シャワーを長時間使わない
家族が続けてお風呂に入る
現在の370Lでお湯切れしていない
初期費用をできるだけ抑えたい
という家庭なら、370Lでも十分対応できる可能性があります。
特に、現在370Lを使用していて、冬場でもお湯切れや頻繁な沸き増しがない場合は、交換後も370Lを選択肢にできます。
460Lがおすすめなのはこんな家庭
一方、4~5人以上のご家庭なら460Lを検討する価値があります。
特に、
5人家族
子どもが成長してシャワー時間が長くなった
家族それぞれが好きな時間にお風呂に入る
朝もシャワーを使う
冬場にお湯をたくさん使う
来客が多い
お湯切れをできるだけ避けたい
という場合は、460Lのほうが安心です。
「5人家族なら370Lでもいい?」
ここは非常に迷うところです。
メーカーによっては370Lを「3~5人」、460Lを「4~7人」としています。
つまり、5人家族は370Lと460Lのどちらにも該当します。
そこで確認したいのが、
「今のお湯の使い方」
です。
現在の給湯器で、
「夜になるとお湯が足りなくなる」
「沸き増しすることが多い」
「シャワーを使うと残湯量がすぐ減る」
という場合は、460Lを検討したほうがよいでしょう。
逆に、現在の370Lで特に不満がないなら、370Lを継続するという選択もあります。
迷ったら「家族の将来」も考える
エコキュートは、頻繁に交換する設備ではありません。
そのため、今の家族人数だけでなく、5~10年後の生活も考えることが大切です。
例えば、現在は子どもが小さくても、成長するとシャワーの使用量が増えることがあります。
「今は370Lで足りているから大丈夫」
ではなく、
「これから家族のお湯の使用量が増えそうか?」
まで考えて容量を選びましょう。
結局、370Lと460Lどっちがいい?
簡単にまとめると、
3~4人家族 → 370L
4~5人家族 → 使用量によって370L・460Lを選択
5人以上 → 460Lを優先して検討
という考え方がおすすめです。
特に5人家族で迷っているなら、**「価格を抑えたいなら370L」「余裕を持って使いたいなら460L」**と考えると分かりやすいでしょう。
エコキュート交換は容量だけで決めない
エコキュートを交換する際は、容量以外にも、
フルオートかどうか
給湯圧
設置スペース
配管の状態
既存の基礎が使えるか
寒冷地仕様が必要か
補助金の対象になるか
などを確認する必要があります。
特に秋田県のような寒冷地では、寒冷地向け仕様かどうかも重要なチェックポイントです。パナソニックも、地域や設置環境によって「一般地向け」「耐塩害仕様」「寒冷地向け」を選ぶよう案内しています。
まとめ
エコキュートの容量は、単純に「家族の人数」だけで決めるものではありません。
家族人数+お湯の使用量+将来の生活
この3つを考えて選ぶことが大切です。
「370Lで足りるかな?」
「460Lにしたほうがいい?」
と迷った場合は、現在使っているエコキュートの容量や、お湯切れの状況を確認してみましょう。
迷ったまま交換するのではなく、ご家庭の使い方に合った容量を選ぶことが、後悔しないエコキュート選びのポイントです。
リフォーム会社に相談するときは
「家族5人だけど370Lと460Lどちらがいい?」
と伝えるだけでもOKです。
現在のエコキュートの容量、家族人数、普段のお湯の使い方を確認しながら、無駄のない容量を選びましょう。
#水まわり
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2026/8/10
お盆に考える「おうち」のこと。
家族が集まる今だからこそ、住まいを見直すチャンスです。
お盆は、離れて暮らす家族や親戚が集まる特別な季節。
「みんなで食卓を囲む」
「久しぶりに孫が遊びに来る」
「実家でゆっくり過ごす」
そんな時間だからこそ、普段は気づかなかった住まいのことが見えてきます。
「リビングが少し狭く感じるな。」
「和室が使われず物置になっている。」
「トイレが1つしかなくて朝は大渋滞。」
「階段が急で親の上り下りが心配。」
家族が集まることで、「これからの暮らし」を考えるきっかけになるのです。
実家の変化に気づくタイミング
久しぶりに帰省すると、
段差につまずきやすくなっている
お風呂やトイレが古くなっている
エアコンの効きが悪い
窓から暑さや寒さが伝わる
外壁や屋根の傷みが気になる
そんな変化に気づく方も少なくありません。
「まだ大丈夫」と思っているうちに、修理費用が大きくなってしまうこともあります。
家族みんなで話すことが大切
リフォームは、ご本人だけで決めるものではありません。
お盆のように家族がそろう機会は、
「この先どう暮らしたい?」
「将来もこの家に住み続ける?」
「今のうちに直しておいた方がいいところは?」
そんな話をする絶好のタイミングです。
家族で住まいについて話し合うことで、将来への不安も減り、安心して暮らせる住まいづくりにつながります。
小さなことでもお気軽にご相談ください
リフォームというと大掛かりな工事を想像される方も多いですが、
手すりの取り付け
窓の断熱
トイレ交換
給湯器の交換
畳や襖の張り替え
など、小さな工事でも暮らしはぐっと快適になります。
「こんなこと相談してもいいのかな?」
そんな内容でも大歓迎です。
まとめ
家族が集まるお盆は、住まいを見直す絶好の機会です。
今の暮らしだけでなく、5年後、10年後も安心して過ごせる住まいについて、ご家族で話してみませんか?
気になることがありましたら、どんな小さなことでもお気軽にご相談ください。
#リフォームのコト
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2026/8/3
窓リノベで暮らしが変わる!今こそ始めたい快適リフォーム
窓リノベで暮らしが変わる!今こそ始めたい快適リフォーム
「冬は窓から冷気が入って寒い…」
「夏はエアコンがなかなか効かない…」
「結露やカビが気になる…」
そんなお悩みは、窓リノベで解決できるかもしれません。
なぜ窓リノベがおすすめ?
住宅の熱の出入りは、実は約半分以上が窓やドアからと言われています。
そのため、窓の断熱性能を高めることで、住まいの快適さは大きく変わります。
窓リノベのメリット
夏は涼しく、冬は暖かい
断熱性能の高い窓にすることで、冷暖房効率がアップ。エアコンの効きも良くなり、一年中快適な室内環境になります。
光熱費の節約
冷暖房の使用を抑えられるため、毎月の電気代の節約にもつながります。
結露対策
窓の結露が減ることで、カビやダニの発生を抑え、住まいを長持ちさせます。
防音・防犯性能もアップ
内窓や高性能ガラスは外からの騒音を軽減し、防犯対策としても効果が期待できます。
工事は意外と短時間
「窓の工事って大掛かりなんでしょ?」
と思われがちですが、内窓設置なら1か所あたり約1時間程度で施工できるケースもあります。
住みながら工事ができるので、生活への負担も少ないのが魅力です。
補助金を活用できるチャンスも
窓の断熱リフォームは、国や自治体の補助制度の対象になる場合があります。
補助金を活用することで、費用負担を抑えながら高性能な窓へリフォームできる可能性があります。
※補助金には予算や申請条件がありますので、詳しくはお気軽にご相談ください。
まずはお気軽にご相談ください
「うちの窓でもリフォームできる?」
「補助金は使える?」
「費用はどのくらい?」
そんな疑問も、お気軽にご相談ください。
窓を変えるだけで、毎日の暮らしはぐっと快適になります。
今年こそ、快適で省エネな住まいづくりを始めてみませんか?
#窓#性能向上リフォーム
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2026/7/27
2027年のエアコン問題とは?今こそ考えたい住まいのリフォーム
2027年のエアコン問題とは?今こそ考えたい住まいのリフォーム
「まだ使えるから大丈夫」と思っていませんか?
2027年に向けて、エアコン業界では大きな変化が予定されています。
その理由は、現在主流の冷媒「R32」に代わり、環境負荷の低い新しい冷媒への切り替えが進められているためです。
これにより、今後はエアコン本体や部品、修理対応などに影響が出る可能性があります。
2027年に何が変わるの?
新しい環境基準への対応として、各メーカーは新冷媒を採用したエアコンへ移行していきます。
その影響として考えられるのは…
エアコン本体価格の上昇
旧モデルの部品供給が減少する可能性
買い替え需要が集中し、工事予約が取りにくくなることも
省エネ性能がさらに向上
「壊れてから考える」では、希望の時期に交換できないケースも考えられます。
エアコン交換はリフォームと一緒がおすすめ!
エアコン交換のタイミングで、住まいも見直してみませんか?
例えば…
内窓を設置して冷暖房効率アップ
断熱リフォームで夏も冬も快適
クロスの張り替えと同時施工
コンセントや専用回路の見直し
古い配管カバーや化粧カバーを新しく
一緒に工事を行うことで、工期や費用を抑えられる場合もあります。
光熱費の節約にもつながります
最新エアコンは10年前の機種と比べると、省エネ性能が大きく向上しています。
さらに断熱リフォームを組み合わせることで、冷暖房効率がアップし、毎月の電気代の節約にも期待できます。
「快適」と「節約」を同時に実現できるのが大きなメリットです。
早めのご相談がおすすめです
2027年が近づくにつれて、エアコンの買い替え需要が増えることも予想されます。
「まだ使えるけど、そろそろかな?」
そんなタイミングが、実は一番おすすめです。
エアコン交換だけでなく、断熱・内窓・電気工事など、住まい全体を考えたご提案をいたします。
お気軽にご相談ください!
#性能向上リフォーム
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2026/7/20
小さなリフォームもお任せください!
小さなリフォームもお任せください!
「こんな小さな工事でも頼んでいいの?」
そんなご相談をいただくことがよくあります。
もちろん大歓迎です!
リフォームというと、キッチンやお風呂の交換、全面改装など大規模な工事をイメージされる方も多いですが、実は毎日の暮らしを快適にするのは、小さなリフォームかもしれません。
こんなお困りごとはありませんか?
ドアの開け閉めがしづらい
水栓からポタポタ水が漏れる
網戸が破れている
手すりを付けたい
壁紙を一面だけ張り替えたい
コンセントを増やしたい
照明をLEDに交換したい
トイレや洗面台だけ新しくしたい
「いつかやろう」と後回しにしている小さな不便は、毎日積み重なることで大きなストレスになります。
小さな工事でも暮らしは大きく変わります
例えば、玄関に手すりを設置するだけで毎日の出入りが安心になります。
水栓を新しく交換すれば、節水や使い勝手の向上につながります。
照明をLEDへ交換すれば、省エネになるだけでなく、お部屋の印象もぐっと明るくなります。
ちょっとしたリフォームだからこそ、費用を抑えながら暮らしの満足度を高めることができます。
「どこに頼めばいい?」そんな時こそご相談ください
「工事が小さいから断られるかも…」
「相談だけでもいいのかな…」
そんな心配は必要ありません。
現地確認からお見積りまで、お客様のお困りごとに合わせてご提案いたします。
気になることが一つでもあれば、お気軽にご相談ください。
まとめ
リフォームは大きな工事だけではありません。
小さなお困りごとを解決することも、私たちの大切な仕事です。
毎日の「ちょっと不便」を「やってよかった!」に変えるお手伝いをいたします。
どんな小さなリフォームでも、お気軽にご相談ください。
#リフォームのコト
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2026/7/13
梅雨のお悩みはリフォームで解決!快適な住まいで雨の日も気持ちよく
梅雨になると、「なんとなく家の中がジメジメする」「洗濯物が乾かない」「カビが増えてきた」といったお悩みが増えてきます。
実は、こうした不満は住まいからのサインかもしれません。
今回は、梅雨に多いお困りごとと、リフォームでできる解決方法をご紹介します。
① 部屋がジメジメする
湿度が高い梅雨は、室内に湿気がこもりやすく、不快に感じる方が多くなります。
おすすめリフォーム
● 内窓の設置
● 換気設備の見直し
● 調湿機能のある壁材の採用
湿気がこもりにくい環境をつくることで、一年を通して快適な住まいになります。
② カビや結露が気になる
浴室や洗面所、北側の部屋などはカビが発生しやすい場所です。
カビは見た目だけでなく、健康面にも影響を与えることがあります。
おすすめリフォーム
● 浴室・洗面所の換気改善
● 断熱性の高い窓への交換
● 壁・天井材の見直し
毎日のお掃除もぐっとラクになります。
③ 洗濯物が乾かない
梅雨の時期は部屋干しが増え、生活スペースまで洗濯物でいっぱいになることも。
おすすめリフォーム
● ランドリールームの新設
● 室内物干しの設置
● ガス衣類乾燥機「乾太くん」の設置
「干す・乾かす・しまう」がスムーズになり、家事の負担も軽減できます。
④ 雨漏りが心配
天井のシミや外壁のひび割れを見つけたら要注意です。
放置すると建物内部まで傷み、修理費用が大きくなる場合があります。
おすすめリフォーム
● 屋根の点検・補修
● 外壁塗装
● 防水工事
● 雨樋の交換
早めの点検・メンテナンスが住まいを長持ちさせるポイントです。
⑤ 玄関や床がベタベタする
湿気がこもる玄関や廊下は、不快感だけでなくニオイの原因になることもあります。
おすすめリフォーム
● 玄関収納の見直し
● 通気性の良い建材への交換
● 換気の改善
毎日使う場所だからこそ、快適さを実感できます。
梅雨は住まいを見直すチャンス
梅雨は住まいの弱点が見つかりやすい季節です。
「少し気になるな」と感じたときが、リフォームを検討するベストタイミング。
小さな工事でも毎日の暮らしは大きく変わります。
サンコーホームリフォームでは、お客様のお悩みに合わせた最適なリフォームをご提案しています。
「これってリフォームした方がいいのかな?」という小さなご相談でも大歓迎です。
ぜひお気軽にお問い合わせください。
雨の日も笑顔で過ごせる、快適な住まいづくりを一緒に始めましょう。
#リフォームのコト
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2026/7/6
結局どれがいい?給湯器をリフォームのプロがわかりやすく解説!
「給湯器が壊れそう…」
「エコキュートとガス給湯器、結局どっちがいいの?」
給湯器は10〜15年ほど使用すると交換時期を迎えます。しかし、いざ交換しようと思っても種類が多く、どれを選べばいいのか迷ってしまいますよね。
今回は、それぞれの特徴やメリット・デメリットをわかりやすくご紹介します。
① エコジョーズ(高効率ガス給湯器)
「迷ったらこれ!」というくらい、多くのご家庭で選ばれている給湯器です。
メリット
初期費用を抑えられる
従来型よりガス代を節約できる
工事期間が短く、交換しやすい
お湯切れの心配がない
デメリット
オール電化には向かない
エコキュートより光熱費はやや高くなる場合がある
こんな方におすすめ!
ガスを使っているご家庭
できるだけ費用を抑えて交換したい方
故障時にスムーズに交換したい方
② エコキュート
電気を使ってお湯をつくる省エネ給湯器です。
メリット
光熱費を抑えやすい
オール電化住宅との相性が良い
災害時にはタンクの水を生活用水として活用できる
デメリット
初期費用が高め
貯湯タンクを設置するスペースが必要
一度に大量のお湯を使うと、お湯切れすることがある
こんな方におすすめ!
オール電化住宅にお住まいの方
4人以上のご家族
長く住む予定で光熱費を節約したい方
③ ハイブリッド給湯器
ガスと電気、それぞれの良いところを組み合わせた高性能タイプです。
メリット
光熱費を大幅に節約できる
お湯切れしにくい
高い省エネ性能
デメリット
本体価格・工事費ともに高額
設置条件を確認する必要がある
こんな方におすすめ!
ランニングコストを重視したい方
長期間住む予定の方
初期投資をしても快適さを優先したい方
結局どれがおすすめ?
結論として、多くのご家庭では次のように選ぶのがおすすめです。
費用を抑えたいなら → エコジョーズ
オール電化・光熱費重視なら → エコキュート
性能も省エネも妥協したくないなら → ハイブリッド給湯器
給湯器は毎日使う設備だからこそ、ご家庭の暮らし方に合ったものを選ぶことが大切です。
まとめ
給湯器選びで大切なのは、「一番高性能なもの」を選ぶことではなく、「ご家庭に合ったもの」を選ぶことです。
家族構成やライフスタイル、現在の設備、将来の住まい方によって最適な給湯器は変わります。
「どれを選べばいいかわからない…」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。お客様の暮らしにぴったりの給湯器をご提案いたします。
#水まわり
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2026/6/29
そろそろ夏を前にさわやかな和室空間にリフレッシュいかがでしょうか。
じめじめした梅雨時期からさわやかな夏を迎えるこの時期に和室のちょこっとリフォームはいかがでしょうか。
クロスを張り替えたり、畳を例えばお手入れしやすい素材の畳やカラー畳に変えてみたりするだけでも暮らし慣れた我が家だからこそ癒しの空間にかえてみるのはいかがでしょう。
壁紙(クロス)張替えの費用相場
和室の壁は、もともと「砂壁」や「土壁」であるケースと、すでに「クロス(壁紙)」が貼られているケースで費用が変わります。
すでにクロスの部屋(貼り替え): 約5万円~(6畳)
※既存の壁の状況により直接クロスは貼れない場合、下地を作る費用がプラスされます。
和室をおしゃれにする組み合わせのコツ
クロスと畳を同時に変えるなら、全体のテイストを統一するのがおすすめです。
伝統的な「純和風」に癒やされたい
畳: い草の薫りが引き立つ、グリーンの通常の「へりあり畳」。
クロス: 砂壁調や織物調の、ベージュや淡いグリーン、アイボリー系。
すっきりモダンな「和モダン」にしたい(リビング続きの間など)
畳: 縁なしの半畳畳。色はモカベージュやグレー、栗色などが人気。
クロス: 基本はホワイトやアイボリーで明るくしつつ、床の間や壁の一面だけを「アクセントクロス」(濃いグレー、ネイビー、鶯色など)にする。
北欧テイストを取り入れた「ジャパンディ(Japandi)」
畳: 明るいベージュやライトグレー系の和紙畳。
クロス: アースカラー(グレージュや生成り色)で統一し、木目を生かす。
現在のお部屋の壁(砂壁なのかクロスなのか)や、目指したいお部屋のイメージ(モダン、純和風など)は決まっていますか?具体的な状況を教えていただければ、さらに詳しいアドバイスが可能です!
#リフォームのコト
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2026/6/22
失敗しないトイレリフォームの進め方
トイレのリフォームは、毎日使う場所だからこそ「失敗した!」という後悔を避けたいですよね。
スムーズに進めるための4ステップと、打ち合わせで役立つチェックリストをまとめました。
1. トイレリフォームの進め方
リフォームの検討開始から工事完了までは、一般的に2週間〜1ヶ月程度かかります。
目的を整理する
「古くなったから替えたい」のか「掃除を楽にしたい」のか、優先順位を決めます。
情報収集と予算決定
カタログやショールームで最新の機能をチェック。相場に合わせて予算を組みます。
現地調査・見積もり(重要!)
自宅に訪問させて頂き配管の位置や床の状況を確認してます。
ここのタイミングでご希望のトイレが設置可能かもしくは付属部品が必要かがわかってきます。
契約・工事
工事自体は半日〜1日で終わることがほとんどです。
2. 失敗しないためのチェックリスト
打ち合わせやカタログ選びの際に、以下の項目を確認してみてください。
① 便器・機能のチェック
サイズ感: 今より大きくなって、立ち座りのスペースが狭くならないか?
タンクの有無: タンクレストイレにする場合、水圧は足りているか?(マンションや2階は注意)
清掃性: フチなし形状や、汚れがつきにくい素材か?
手洗い場: タンクレスにする場合、別途手洗い場を作るスペースがあるか?
② 空間・内装のチェック
コンセント位置: 温水洗浄便座用に新設する必要はないか?
床材: 水に強く、アンモニア汚れが染み込みにくい素材(クッションフロア等)か?
ドアの開き: 外開きになっているか?(中で倒れた時の救助や、スリッパの干渉防止のため)
収納: トイレットペーパーや掃除道具のストック場所は確保できているか?
③ 業者選び・工事のチェック
アフターサービス: 故障した時の保証期間や連絡先は明確か?
工事中のトイレ: 近所のコンビニや公園など、工事中に借りられる場所を確認したか?
3. ちょっとしたアドバイス
最近のトレンドは「壁紙(クロス)の一面だけを変えるアクセントクロス」です。狭い空間なので、少し思い切った色や柄を選んでもおしゃれに決まりやすく、満足度がグッと上がります。
また、もしご家族に高齢の方がいらっしゃるなら、このタイミングで手すりの下地(補強)だけでも入れておくと、将来の備えになります。
#トイレ
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