2026/6/1

#ドローン

ドローン調査いたします!

サンコーホームリフォームでは建物の外回り、特に屋根の状況を見るのに安全かつ確実に調査を行うためにドローンを活用しております。

そのドローンを操作するために先日講習に参加してきました。

 

ドローン調査いたします!

 

実際にドローンを動かす実習をしました。

上昇下降・旋回・前進後退を行い、適正な位置にドローンを移動させたらカメラの角度とズーム調整を行い、写真を撮影します。

 

実際に使用するドローンにはサーモカメラも内臓されていて、撮影をすると通常の写真に加えて表面温度の様子も記録されます。

 

表面温度が確認できるメリットとしては、屋根の一部分に仮に穴が空いていたとして、そこに雨水が侵入していると表面温度がその部分だけ低くなっている可能性があるので、その不具合を見付けられる材料となるからです。

 

もちろん通常の写真で経年劣化を確認することもメンテナンスの可否の判断材料となります。

普段見ることのできない場所だからこそ、ドローン調査では手軽に見ることが可能です。

ただし、雨の日や強風にはドローンが壊れてしまう危険性があるため飛ばすことはできませんのでご理解のほどお願いします。

 

また、ドローンを使用する上での遵守すべき法令も学んできました。

人口集中地域では飛ばす敷地の持ち主に許可を頂くことが必要となります。

また、病院などの廻りは緊急用務空域があるため、ドローンを飛ばすためにはその病院への許可をもらうことも必要となります。

自衛隊駐屯地周辺の一定区画は飛行禁止ですし、空港の周辺でも飛行範囲に制限が発生します。

 

さらにドローンを使用する前に飛行計画の登録を行います。

専用サイトに操作するドローンの情報、最高高度、飛行目的、飛行時間を入力します。

登録が完了したらドローン操作開始となります。

 

講習にてしっかりと知識と実績を積んできましたので、調査してもらいたい方はぜひお気軽にお問い合わせください!