2026/9/28
#リフォームのコト
今さら聞けない!リフォーム工事中って家に住めるの?
こんにちは!
リフォームを考えているお客様から、
「工事中って、家に住みながらでも大丈夫ですか?」
「ホテルに何日も泊まらないといけないの?」
「工事中は生活できないんじゃない?」
そんな不安を感じている方も多いのではないでしょうか?
今回は、今さら聞けない!リフォームの基本シリーズ第4弾として
結論!工事内容によっては住みながらリフォームできます
実は、リフォームの内容によっては、普段の家で生活しながら工事
例えば、
・トイレの交換
・洗面化粧台の交換
・壁紙の貼り替え
・床の張り替え
・内窓の設置
・外壁塗装
などは、
ただし、工事の規模や内容によっては、
キッチンリフォームの場合は?
キッチンを交換する場合、
「工事中は料理できるの?」
と心配になりますよね。
キッチンが使えない期間は、工事内容によって異なりますが、
例えば、
・電子レンジを別の場所で使う
・卓上コンロを利用する
・外食やお惣菜を利用する
などの方法があります。
工事前に、
「キッチンが使えないのは何日くらいですか?」
と確認しておくと安心です。
お風呂のリフォームは?
お風呂の交換工事では、
「お風呂が使えない間はどうするの?」
という問題があります。
工事期間中は浴室が使用できないため、
特に小さなお子様がいるご家庭では、
「何日間お風呂が使えないのか」
を事前に確認しておくことが大切です。
トイレはどうする?
トイレのリフォームも気になるポイントです。
工事中、一時的にトイレが使用できなくなる場合があります。
ご家庭にトイレが1か所しかない場合は、
「工事中はトイレをどうするのか?」
を必ず事前に確認しましょう。
工事の時間帯や仮設トイレなど、
大規模リフォームの場合は注意!
一方で、
・家全体の間取り変更
・水回りをまとめてリフォーム
・断熱改修
・大規模な内装工事
・全面リノベーション
などの場合は、住みながらの工事が難しくなることがあります。
工事中は、
騒音・振動・ホコリ・人の出入り
などが発生するためです。
特に小さなお子様がいるご家庭や、在宅勤務をされている方は、
「住みながら」と「仮住まい」どっちがいい?
これは工事内容だけでなく、
住みながら工事
メリット
・仮住まいの費用を抑えやすい
・自宅から離れなくていい
・工事の進み具合を確認しやすい
デメリット
・騒音やホコリが気になる
・使えない設備が出てくる
・生活スペースが狭くなる場合がある
仮住まい
メリット
・工事中のストレスを減らしやすい
・大規模工事でも進めやすい
・工事による生活への影響を避けやすい
デメリット
・家賃やホテル代などの費用がかかる
・引っ越しの手間がある
・荷物の移動が必要になる場合がある
小さなお子様がいるご家庭は特に確認を!
小さなお子様がいるご家庭では、
「工事の音はどのくらいする?」
「ホコリは大丈夫?」
「職人さんの出入りは?」
なども気になるところです。
また、工事場所と生活スペースを分けられるかどうかも重要です。
担当者に、
「子どもがいるので、
と最初に伝えておくと、工事の進め方を相談しやすくなります。
工事前に聞いておきたい5つの質問
リフォームを始める前に、ぜひ確認しておきましょう!
① 工事期間は何日くらい?
② 工事中に使えない設備は?
③ 騒音やホコリはどの程度?
④ 住みながら工事できる?
⑤ 仮住まいが必要な場合、どんな準備が必要?
この5つを確認しておくだけでも、
まとめ
「リフォーム工事中も家に住めるの?」
答えは、
「工事内容によりますが、
です。
ただし、工事の規模が大きくなるほど、
だからこそ、工事を始める前に、
「工事中の生活はどうなるの?」
を担当者に確認しておくことが大切です。
「お風呂は何日使えない?」
「トイレはどうする?」
「キッチンは使える?」
「子どもがいても大丈夫?」
など、気になることは何でも聞いてみてください。
リフォームは工事そのものだけでなく、
「こんな場合は住みながらできる?」
そんなご相談も、ぜひお気軽にどうぞ!