リビングとキッチンをワンフロアにし、おしゃれで心地いい暮らしを実現!
横手市 K様
リフォーム後はリビングにいる時間が長くなりました。家が快適だと朝起きるのも楽しくて♪リフォームして暮らしやすくなったのはもちろん、気持ちに変化が生まれたのが大きいと思いました。
これからの夫婦のカタチを見つめ直しリフォームすることを決めました。
これから夫婦2人で暮らすための快適な家づくりをしようとリフォームを決めました。調理後に料理を居間まで運んで食事をしていたため、この動線を何とかしたくて…。特に居間と古くなっていたキッチンの改修が目的でした。
- リフォーム箇所 玄関、リビング、キッチンなど
- 築年数 約50年
- 建物種別 戸建て
- 構造 木造

夫のこだわり×プロの視点。
ふたつが重なって生まれた、世界に一つのリビング。
当初、夫が「こうしたい」という間取りを描いて持っていきましたが、プロ目線でいろいろアドバイスをいただきました。
リビングと畳コーナーを隔てる所に格子をあしらった壁がありますが、目隠しにもなる上、畳コーナーを開けると光と風が通るつくりをご提案いただきました。
壁の後ろはカウンターテーブルになっているので、ちょっとした作業をするのに便利です。
“おしゃれに心地よく暮らしたい”という私たちの要望を叶えていただきました。

料理をしながら、会話もはずむ。
対面キッチンが叶える新しい日常。
納戸をなくしてキッチンと一体にすることで広い空間が生まれました。
対面式のキッチンにしたので目線の先にダイニングやリビングがあり開放感を感じられます
LIFE STYLE
暮らしの変化
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01
閉ざされたキッチンから、光が通り抜ける開放的なリビングへ
リフォーム施工前
以前はダイニングに背を向けて調理をしていたキッチン。キッチン・廊下・居間と分かれていた間取りを一つの空間に変更しました。
リフォーム施工後
以前の家は古くて寒いという悩みもありましたが、設備を新しくしリビングを断熱改修しました。朝起きてリビングに入ったときの肌感覚といいますか、感じ方が全く違います。断熱改修をして本当に良かったです。おかげでとても暖かく過ごせています。
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02
伝統的な和室から、光が通り抜ける洗練されたモダン空間へ
リフォーム施工前
続き間のある立派な和室ですが、障子を開けるとすぐ玄関…。冬場は足元から冷える上、建具の段差はつまずきの原因に。「この風情は好きだけれど、もっと快適に過ごしたい」。そんな切実な願いから今回のリフォームがスタートしました。
リフォーム施工後
ナチュラルな木目のフローリングと、淡いイエローベージュの壁紙が空間を優しく包み込み、日々の疲れを癒やす穏やかな空気に。
目を引くのは、空間のアクセントとなっている幾何学デザインのペンダントライトと、構造を活かした化粧柱。あえて柱を残すことで、空間にリズムと奥行きが生まれています。 -
03
ひと拭きで元通り!フラットな天板が叶える家事ラクキッチン。
フラットな天板で調理や掃除がとても楽になりました。調理道具などをスッキリ片づけられる収納力も気に入っています。
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04
フローリングの一角に畳があるだけで、部屋の質感がぐっと深まります。
和室じゃなくてもちょっとした空間がうれしい畳コーナー。夫はここでお酒を飲んだり音楽鑑賞をするのが至福の時間です。