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2026/3/17
住宅の顔 外装リフォームのポイント!
いつの間にか道路や家の周りの雪もなくなり
除雪用品を倉庫へしまったり、タイヤ交換を
された方も多いのではないでしょうか。
その際には是非、家の周りを1周点検してみては
いかがでしょうか?
・庭に雪止めが落ちていたり
・雨樋が割れていたり
外壁が壊れていたりと雪解け後は様々なトラブルが
多く発生していることがあります。
意外と家の外観は意識して見ることはないかもしれないですが、
家の資産価値を左右する外装は非常に重要です。
周囲から24時間見えているまさに住宅の顔とも言えます。
水廻りや内装を気にすることが多いですが、住宅の寿命や資産価値に
影響する部分にもなる外装リフォームは費用も大きくかかることがあります。
外装リフォームのポイントについて少しご紹介致します。
そもそも外装リフォームとは、住宅の外側部分のメンテナンスを指します。
特に生活に影響がでる、屋根、外壁、ベランダのリフォームが多いように感じます。
年代や施工したメーカーさんによって、仕上げは様々ですが
メンテナンスは必ず必要となります。
築年数に沿って計画的に行うことをお勧めいたします。
~新築後10年
屋根や外壁の塗り替えを検討する時期です。
まだ全然大丈夫と思いがちですが、目に見える劣化があってからでは、補修や
交換の費用が発生してしまいます。長持ちさせるための予防だと思って検討してください。
~新築後20年
10年目に塗装をしていると、20年目も塗装ができることが多いです。
目地のシーリングや玄関ドアなどの不具合も確認が必要となります。
~新築後30年
屋根の葺き替えや外壁の重ね張りなどを検討する時期となります。
定期的なメンテナンスを行うことで、最小限の費用で抑えられることも多いですが
忘れていた際は、外壁を剥がす張替えなど大掛かりな工事が必要となります。
外装部分は内装と違って気づかないうちに劣化や破損が進んでいることが多くあります。
特に2階や屋根については目視で見ることがなかなか難しいです。
そんな時は専門知識のある住宅会社さんへ現地調査を依頼し相談することをお勧めします。
サンコーホームリフォームでは地元秋田を知り尽くした技術と歴史があります。
ただ塗るだけではなく、10年後もその先も長くお付き合いできるようプラン提案を致します。
#リフォームのコト
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2026/3/9
住宅と健康。
今年の冬は雪も多く、結露に悩まされたお住まい
も少なくなかったのではないでしょうか。
住宅と健康は切っても切れない関係です。
今日はそんな、住宅のおはなし。
健康寿命と住宅の性能をあげることは切り離せない
つながりがあります。
例えば…
「ヒートショック」のリスクの軽減
冬の寒い日に、暖房の効いたリビングから、暖房のない
廊下やトイレ、脱衣所へ移動した際に、急激な温度変化
が体に負担をかけ、血圧が乱高下することがあります。
これが「ヒートショック」です。
ヒートショックは心筋梗塞や脳卒中の原因となることが
あり、特に高齢者にとっては命に関わる重大な問題です。
家の中の温度差をなくし、ヒートショックのリスクを大
きく減らすことができます。
また、 アレルギーのリスクも減らせます
カビやダニは、アレルギーやぜんそくなどの原因となり
ます。これらの繁殖には、室内の湿度と温度が大きく影
響します。 高気密・高断熱な住宅は、計画的な換気シス
テムと組み合わせることで、カビやダニが発生しにくい、
クリーンな環境を保つことができます。
そして、 ストレスを軽減してくれます
結露の拭き取り、カビ取り、夏場の寝苦しさ、冬の寒さ…
これらは、日々の生活の中で少しずつストレスとなって
積み重なっていきます。
住宅の性能は、体と心の健康を守ります。
10年後、20年後の暮らしの質を向上させ、幸せな未来が
つくられていきます。
家は、単に「住む場所」ではありません。
それは、家族の健康を守り、豊かな暮らしを育むための
「器」です。
美しさも機能も兼ね備えた秋田の暮らしに
ぴったりなサンコーホームのリフォームの研究はまだまだ続きます。
#リフォームのコト
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2026/3/7
湿度と室温の関係.
今回は【 湿度と室温の関係】についてのおはなし。
住宅を建築やリフォームする際、住環境における
湿度と室温の関係も重要な要素です。
温度と室温を考えた快適な住環境のつくり方に
ついてお話します。
ちょっと基本的なお話 “湿度とは?”
湿度は空気中の水分の割合を示す指標であり、
一般的に相対湿度(%)で表されます。
高湿度は不快感を引き起こすことが多く、
低湿度は乾燥感をもたらします。
この湿度は季節や地域、室内の使用状況に
よって大きく変動します。
湿度と室温の関係
湿度と室温は密接に関連しています。
暖かい空気は冷たい空気より多くの水分を
保持できます。そのため、同じ温度でも湿度
が高いと体感温度が上がり、逆に湿度が低い
と体感温度が下がります。
例えば、気温が25℃で相対湿度が70%の場合、
体感温度は30℃近く感じることがあります。
ー夏の湿度ー
夏場は特に高湿度の影響が顕著です。
湿度が高いと汗が蒸発しにくく、体温調節が
うまくいかなくなります。このため、エアコ
ンや除湿機を使って湿度をコントロールする
ことが重要です。
ー冬の湿度ー
一方、冬は暖房を使用することで室内が乾燥
しがちです。相対湿度が低いと風邪を引きや
すくなることや、家具がひび割れるなどの問
題も発生します。
加湿器を使用し、湿度を適切に保つことが求
められます。
快適な住環境を整えるポイント
エアコンや加湿器、除湿機を上手に
活用し、相対湿度を40%〜60%に保つことが
理想的です。
定期的に窓を開けて新鮮な空気を取り入
れたり、換気設備を利用して室内の空気を循環
させましょう。
湿度と室温の関係を理解することは、快適な生活
環境を実現するための第一歩です。健康で快適な
住まいを手に入れるためには湿度への理解も大切
なポイントですね。
#リフォームのコト
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2026/3/5
秋田の家づくり。【金利・補助金・性能】を考える。
春が近づいてきている気がします。
長かった冬を越えて、リフォームを考え始めた
方も多いのではないでしょうか。
2026年の補助金の情報も交えて、住宅業界事情
をまとめてみました。
まずは、住宅ローンの「金利上昇」
ついに現実味を帯びてきました。2026年は、恐らく
長く続いた低金利時代から、金利のある時代へシフト
すると思われます。例えば
変動金利は日銀の利上げ方針を受け、主要銀行の変動金利
も緩やかな上昇傾向にあります。
固定金利はフラット35などの固定金利はすでに上昇。
将来の金利変動リスクを避けるため、あえて固定を
選ぶ層も増える傾向にあります。
また、ローン控除の延長と改正などいろいろな見直し
がされています。
そして、補助金のニュースも。
2026年の住宅補助金の主役は「みらいエコ住宅」
GX(グリーン・トランスフォーメーション)志向型住宅
の認定を受けた住宅であれば、最大110万円(秋田のよう
な積雪地域では加算あり)の補助金が交付されます。
高性能な住宅を建築し補助金をもらう。
または、補助金で住宅性能をあげる。
補助金の使い方は様々ですが、住宅をご検討される方の
支援になります。
リフォームの補助金も充実しています。
窓や断熱改修をご検討の方には是非ご活用いただきたい
補助金です。
サンコーホームは皆様の家づくりが幸せな家づくりに
なりますよう、秋田県の住宅会社として精一杯お手伝い
させて頂きます。
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